四十肩・五十肩でお悩みの方へ

四十肩・五十肩によくある症状

  • 肩が痛くて
    上がらない

  • 肩の重だるさ
    が残っている

  • 肩に急な激痛が
    生じた

  • 重いものが
    持ち上げ
    られない

急に肩が痛む四十肩・五十肩

普段と変わらない生活のなかで、突然の痛みとなって現れる四十肩・五十肩。

 

歳を重ねることによって発症しやすくなると言われていますが、

予防としてはどのようなことができるのでしょうか。

 

こちらでは、四十肩・五十肩についての特徴や原因、

予防法、対処法についてご紹介します。

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四十肩・五十肩の原因と症状について

四十肩・五十肩は中高年を中心にみられる症状として知られていますが、なぜ急な痛みを伴うのでしょうか。

こちらでは四十肩・五十肩の特徴や原因についてご紹介いたします。

 

【四十肩・五十肩の特徴】

 

四十肩・五十肩と言われていますが、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。

肩こりとは異なり、何らかの原因によって肩に炎症が発生し、痛みや機能障害が伴うと言われています。

四十肩・五十肩の症状として次のようなことが挙げられます。

・肩の痛み

程度は人によって異なりますが、肩にズキズキするような痛みを覚えます。

・肩の可動制限

肩に痛みが生じることにより、可動域に制限が伴う場合も多くみられます。
服を着ることがつらい、背中に手が回せないといったことが例として挙げられます。

 

また、四十肩・五十肩は急性期・慢性期・回復期の3つで症状が異なります。

・急性期

肩に強い炎症があり、安静にしていても痛みが生じることがあります。
就寝時には肩が疼くように痛む夜間痛が生じる場合があります。

・慢性期

急性期に比べ痛みは落ち着き、徐々に日常生活の動作が行えるようになります。
ただ、動かした際に痛みを伴う場合があります。

・回復期

痛みが解消され、動かせる範囲も広くなります。

 

【四十肩・五十肩の原因】

 

四十肩・五十肩の原因は明確ではないとされていますが、生活習慣が関係していると言われています。

その主な原因についてご紹介します。

・長時間の緊張状態による疲労の蓄積

仕事で長時間のデスクワーク重いものを運ぶといった作業によって肩に負担がかかります。

日々の負担の蓄積によって血管を圧迫し、血行不良を引き起こすことで、四十肩・五十肩に繋がると考えられています。

・運動不足による筋力低下

運動不足が続くことで肩の関節を構成している腱板やその周辺の筋肉が柔軟性を失い、円滑に動かすことが難しくなると考えられます。

その結果、腱板に炎症が起こり、四十肩・五十肩が生じると言われています。

四十肩・五十肩は時期に合わせた正しいケアが必要です

四十肩・五十肩は日常の動作を行う際にも痛みが生じ、ストレスに繋がることが考えられます。
しかし、肩の運動を制限し続けることは回復を遅らせることになりかねません。

四十肩・五十肩には急性期、慢性期、回復期の3つの期間に分けられるため、時期に合った正しい対処法を心がけましょう。

こちらでは、時期に合わせた対処法や予防法についてご紹介します。

 

【四十肩・五十肩の対処法】

 

四十肩・五十肩の対処法は、3つの時期によって異なります。
正しい対処法を理解し、早期回復を目指しましょう。

●急性期

発症してから数日間は炎症状態がみられるため安静にすることが第一です。
激しい運動や重たい荷物を運ぶといった動作は、極力避けるようにしましょう。

また、熱感がある場合には保冷剤などで冷やして炎症の抑制を図りましょう。
ただし、冷やしすぎには注意しましょう。

●慢性期

炎症が引いて痛みがおさまりはじめたら、患部を可能な範囲で動かしていくことを心がけましょう。
この時期に患部を安静にしすぎてしまうと筋肉が固まり、機能が衰えてしまう可能性があります。

慢性期には入浴毎日のストレッチがおすすめです。
痛みが強い場合には無理をせずに控えましょう。

●回復期

回復期には痛みが緩和されていることが考えられます。
そのため、積極的に肩を動かすようにしましょう。
筋肉が固まっていることも考えられるため、十分なストレッチが大切です。

 

【四十肩・五十肩の予防法】

 

四十肩・五十肩は、日常生活が影響していると言われているため、肩に負担がかからないような生活習慣を心がけることが大切です。

・ストレッチ

長時間のデスクワークや家事によって、肩に負担がかかっていると考えられます。
作業途中で肩を回す、伸びをすることで身体に休息を与えるようにしましょう。

・適度な運動

日頃から適度な運動を行うことで、筋肉の機能低下を抑制することが期待できます。

・入浴

筋肉は温めることで柔軟性を取り戻し、疲労なども蓄積しにくくなります
そのため、シャワーだけですませず、少しぬるめのお湯にゆっくり浸かることが大切です。

五香中央整骨院の【四十肩・五十肩】アプローチ方法

当院では、まずカウンセリング時に四十肩・五十肩が起こっている原因を探ります。
その上で患者さんお一人おひとりに合った的確な施術プランをご提案します。

肩だけではなく、体幹からも症状の改善を目指すため、主に「ハイボルト療法」「骨格矯正」「テーピング」を行い、全体的なバランスを整えていきます。

四十肩・五十肩は不良姿勢や肩、腕の使い過ぎで引き起こされると考えられます。

普段の身体の使い方を見直すことで、症状の改善が目指せる場合もあります。
そのため施術はもちろん、日常生活の見直しも重要になるためアドバイスを行っています。

万が一、重度な症状の方は他の医療機関へのご紹介もしていますのでご安心ください。

 

【四十肩・五十肩に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト(高電圧)の電気刺激を患部に流していきます。
痛みの軽減を促すことや、治癒能力を促進させる効果が期待できます。
また、神経に作用することで身体の反応を促進や抑制させる効果も目指せます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

人の身体には「気血」というエネルギーがあります。
経穴やツボにアプローチすることで血液循環の改善を目指し、エネルギーが整いやすくなる効果が期待できます。

 

■テーピング

日常生活やスポーツシーンにおける筋肉のサポートテープや、外傷時に患部を固定するものまで目的に応じて貼り方を変えます。
素材や色もさまざまなお好みの物をお選びいただけます。

 

■骨格矯正

身体のゆがみを分析し、ボディケアなどで原因となる筋肉に対するアプローチを行います。
筋肉の緊張の改善を促し、関節の調整を行うことで全体的なバランスの改善を目指します。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

専用のリリースツールを使用して筋膜のシワやゆがみの改善を目指します。
筋膜のシワが取れることで身体運動がスムーズになり、施術部位の体液循環(血液、リンパ、脳脊髄液など)の改善も期待できます。

 

■カッピング

吸い玉、吸角法などとも呼ばれます。当院ではプラスチック製のカップを皮膚に密着させ、専用の機器でカップ内を陰圧(引くような力)にします。
吸い上げられた部位は滞った血液の流れの改善が期待できるため、肩こりなど筋肉のコリの快方が目指せます。
※注意 個人差もありますが施術後に吸引後の丸い後が数日〜1週間ほど残る場合があります。

著者 Writer

著者画像
院長:岩山 智一
(イワヤマ トモヒト)
出身:鹿児島県与論島
血液型:O
趣味:フットサル、1人カラオケ 
好きな食べ物:からあげ
一言:こうみえて南国育ちです。
仕事中はたまになまります。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:五香中央整骨院
住所〒270-2261 千葉県松戸市常盤平5-18-6
最寄:五香駅から徒歩1分
駐車場:なし
                                                                   
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜です

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